「たべる」「あそぶ」「ねる」ことは全部つながっています。
どれかひとつでも欠けてしまうと、生活バランスは崩されてしまいます。
ひとつひとつのことを、しっかり実践していくと生活にリズムがついて、子どもはいきいきとしてきます。

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恵みの雨が大量に降りました。雨の合間を縫って、畑に行った年長さん
「こげんなっとる!!!」
驚きが先に立って、言葉が出ません・・「こげん・・」と手で形を示すだけ そばに行き
「どうした?」
と尋ねてカボチャに目をやると
「おおおお」
保育士も言葉をなくしました。
カボチャが2個、おおきく、おおきく成長していました。
野菜も生きてる! 草も生きてる!
だって根っこがすごい(コスモスを引き抜いての言葉)
(園便り7月号より)
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外から帰ったら、手洗い、うがい
「ガラガラ、ペッ」でおなじみの
うがいですが平成17年末に「水うがいには、かぜの発症を4割抑える効果がある」と、
京都大学保健管理センターから発表されました。
健康な毎日を送るためには、十分な睡眠と栄養バランスのとれた食事ですが
さらに、手洗い、うがいをしっかりすることで、外部から身体の中への細菌やウイルスの侵入を防ぎましょう。
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子どもと絵本を楽しむ時間は、心豊かな時間でありたいですね。
「いいこってどんなこ」の絵本では
うさぎの子がお母さんに
「僕がどんな子だったら嬉しい?」
するとお母さんはにっこり笑って
「ハニーはハニーらしくしていてくれるのが一番うれしい。
だって、お母さんは今のハニーが大好きなんだもの」
・・こういうことは毎日の生活の中では なかなか言えないものです。
絵本からのメッセージを親子で共有できるといいですね。
私も絵本から沢山のことを学びましたし、楽しませてもらいました。
絵本の時間を生活の一部に…
(園便り4月号より)





